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2011年9月21日

レーシックで本当に視力は回復するのか

僕は中学の頃から視力が落ち始めメガネ生活がスタート、

しかし社会人になってからは念願のコンタクトで長い間過ごしてきました。


このままずっとコンタクトで過ごすつもりが、

ドライアイになってしまい目の中に細かい傷が付きやすいので痛みが強くコンタクトを入れることが出来ません。 

傷が治ってもコンタクトを使用すればまたすぐに痛みが繰り返すので、

医師からもしばらくはコンタクトの使用を控えるよう言われました。

そこで思い切って新しいメガネを買ってみましたが...やっぱりメガネとコンタクトでは見え方が違うんですよね。


普段、車の運転をする機会が多いのですがメガネだとレンズ部分しか物がハッキリ見えないため、

バックする時に後ろを振り向くとレンズのない部分は全く見えないわけです。

思いっきり首ごと動かして後ろを見ないといけなかったり、

ふっとした時にずり落ちてしまったり、

今まで無かったものが顔についているので物にぶつけてしまったり、落としてしまったり...。


メガネを購入する時にもう少しお金を出して超軽量タイプにすれば良かったんですけど、

あまり良いメガネでもないのでレンズが厚いし重くて鼻にも痕がついて不快感が続いています。

汗だってかくし、目の中の痛みがないことが唯一良いだけで、

他は何一つメガネの素晴らしさを見つけることが出来ないのが現状です。


そうやって悩みながらも数カ月、メガネでの生活を頑張ってきましたがそろそろこの煩わしさに

終止符を打ちたいと考えているのです。

それは職場の先輩が行った視力回復手術「レーシック」の話を聞いたためです。


レーシックという手術を受けると裸眼視力が回復するのだそうです。

メガネをかけずにコンタクトを入れている時のような視力が戻ってくるなんて、

僕には夢のような話に聞こえました。

しかし先輩に話を聞いた時は思わず痛みを想像して肩から背中にかけて変な力が入りました。

だって目の中を削ると聞いたんです!

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